迷惑電話の新たな撃退方法

ウィルコム、PHS回線活用した迷惑電話警告ツール – 利用者間で電話番号を共有
Security NEXT – 2013/07/04

ウィルコムとウィルコム沖縄は、迷惑電話に対し着信を自動で警告する製品、「迷惑電話チェッカー WX07A」を発売します。

財産を直接狙う悪質な振り込め詐欺等の迷惑電話は勿論、勧誘やセールス等のしつこい営業電話も、応対することで貴重な時間を無駄に費やしてしまう人にとっては、迷惑この上ない行為と言えます。

今回の製品は、このような迷惑電話撃退システムを提供しているトビラシステムズ株式会社というベンチャー企業(本社:名古屋市)と提携したもので、固定電話回線に設置して、着信番号をデータベースと照らし合わせ、電話の危険度を音声とランプで通知する機能を備えています。

トビラシステムズが保有する2万件以上の迷惑電話番号を活用して、迷惑電話番号を共有することで、より効果を高めることができるうえ、今後利用者が登録する迷惑電話番号を共有することにより、データベースの強化を図るという効果も期待できます。

ウィルコムが何故?と思ったら、「WX07A」にはPHSが搭載されていて、これによってトビラシステムズ社のデータベースとの通信が可能になっている、ということです。

月額利用料は、基本使用料210円とオプション料金の490円で、ウィルコムの利用者はオプション料金のみで利用できます。

つまり、ウィルコムユーザー以外でも、月額700円でこのサービスが利用できる、とうことですね。

但し、固定電話会社が提供する発信電話番号通知サービスに加入する必要はあるそうです。

ところで、トビラシステムズによると、東京都西東京市において「迷惑電話チェッカー」を希望するご家庭などに配布し、迷惑電話番号情報の収集および迷惑電話などによる被害防止に活用する実証実験を開始するそうです。

迷惑電話で困っている方や心配を抱えている方は、問い合わせてみてはいかがでしょうか。

Pマーク取得セミナーを開催します
 

Pマークは難しいと誤解していませんか?

Pマークの取得を検討している方の多くが、Pマークについて誤解をしています。実はPマークの取得は決して難しいものではありません。

コンサルタントとして本当は教えたくない「Pマークって実はこうすれば楽にかんたんに取得できる方法」について解説します。

セミナーの詳細や日程については下記よりご参照ください。

The following two tabs change content below.
マーケティンググループ

マーケティンググループ

私たちは、プライバシーマーク(Pマーク)コンサルティングに新しい価値を生み出し、情報セキュリティ市場の活性化を目指すコンサルティング集団「ホリデーコンサルティング」です。 、「プライバシーマークやIS27001を取得検討されている方」に対して「小予算かつ短期間で取得する」ための支援を行います。
マーケティンググループ

最新記事 by マーケティンググループ (全て見る)

コメントする

*
*
* (公開されません)