明日から毎日届く6日間のメールセミナー形式。「プライバシーマーク取得前に知っておくべきこと」「費用をかけずに取得するためには」など初めて取得に取り組むための情報を無料で手に入れることができます。
※ご登録いただいた個人情報は完全にお守りいたします。※迷惑メールの類はいっさい送りませんのでご安心ください。
※【Pマーク取得メール講座】(全9回・無料)を終了後も、プライバシーマークに役立つ情報・特典を無料で配信いたします。
※購読中止・解除はいつでも行えます。

私たちのホームページにアクセス頂きありがとうございます。
私たちは、プライバシーマーク(Pマーク)コンサルティングに新しい価値を生み出し、情報セキュリティ市場の活性化を目指すコンサルティング集団「ホリデーコンサルティング」と申します。
はじめまして、マネジメントシステムアドバイザーをしております酒井教彰と申します。
現在コンサルタントとして、「プライバシーマークやIS27001を取得検討されている方」に対して「小予算かつ短期間で取得する」ための支援を行っています。
これまで多くのコンサルティングを行ってきましたが、皆様、プライバシーマークについて大きな誤解をしていらっしゃるなと感じることが多々あります。
その誤解とは、かんたんに言えば、プライバシーマーク(Pマーク)について「難しく捉えられている」ということです。
私どもは毎月セミナーを開催しておりますが、オフィス設備について、このようなご質問を頂きます。
カードキーを導入しないといけないのか?
オフィス内に仕切りが必要か?
エレベーターから降りるとすぐオフィスにつながっているのは問題があるか?
USBメモリやノートパソコンなどの持ち出しを禁止しないといけないのか?
などなど
結論から言いますと、全く必要ありません。
私たちは、これまで多くの中小企業様のコンサルティングを行ってきましたが、そのほとんどが新たな設備導入や出費を一切行わず取得しております。
そもそも、プライバシーマーク取得において設備投資は重要な要素ではありません。
おそらくこのような誤解をまねいている原因は、プライバシーマーク(Pマーク)を取得基準が高いものだと考えてしまっているからだと思います。
プライバシーマーク取得は、実はそれほど難しいものではありません。ただし、本来取得に不必要な「カードキーなどのセキュリティシステムの導入」や「ノートパソコンの持ち出しの禁止のルールの設置」など、 ご自身の手でどんどんセキュリティルールを複雑化させてしまえば、かんたんに取得できるものもどんどん難しくなってしまいます。
本来、プライバシーマーク(Pマーク)は、セキュリティルールの無駄を省き、スリム化すれば、かんたんに取得することが出来るのです。
私たちが、中小企業様専門と謳わせて頂いているのは、中小企業様の実情を踏まえて、セキュリティ担当者がいなくても、誰でも運用が可能なルール作りを行い、取得も更新にも負担のかからないようにすることを目的としているからです。
私たちのプライバシーマーク(Pマーク)コンサルティングは業界一かんたんな運用ルールであると自負しています。スムーズなプライバシーマーク取得・更新のサポートをすることが可能です。
プライバシーマーク(Pマーク)取得及び更新についてお悩みであれば、お気軽にご連絡ください。
私たちのプライバシーマーク(Pマーク)取得及び更新コンサルティングは、内部監査や、教育、指摘事項対応など全てのフルサポートでサービスを行っています。料金表記載以外の追加料金は一切不要です。是非、お気軽にお問い合わせください。
業務多忙、専門担当者が置けない中小企業様のために特化されたコンサルティング。手間をかけないことがプライドです。
導入からPマーク取得まで一貫して携わった企業数が250社以上!全国に取得実績があるので安心してご利用いただけます。
「〇月までに取得したい!」にご対応します。ムダを省いたマニュアルとルールだからこそ出来る最短取得!
追加料金は一切いただきません。コンサルティング料金のみのシンプルな料金体系!ムダな出費はありません。
プライバシーマークのことなら何でもご相談ください。Pマークの構築でわからないことがある。更新の仕方でわからないことがある。指摘事項の対応がわからない。など、 「お気軽に」「何でも」「どなたでも」ご相談ください。 ※ご相談頂いた内容は、下記にてご返答しております。
施錠管理についてのご質問
同居同室の会社がいる場合のご質問
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Pマーク取得を考えている中小企業です。事務社は関連会社との同居(入口は一箇所で施錠管理も同じ)になっていますが、問題点は無いのでしょうか?
安全管理策の訓練についてのご質問
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弊社は20名弱の小企業で、事務所はビルの1フロアです。
火災訓練、地震対策訓練等をやる必要が無いと思いますが、対策文書や実施記録が必要なのでしょうか?
教育訓練についてのご質問
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教育研修についてご相談です。非常勤役員に教育研修を受けさせる必要がありますでしょうか?受講しなくてもPマークは取得できますか?
外部委託契約書についてのご質問
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外部委託先から契約書を結ぶことが難しい場合はどのような対応が出来ますでしょうか?




書庫を施錠せずにプライバシーマークを取得することは可能でしょうか?
はい、可能性は充分あると思います。事実、私が担当した会社様で書庫を施錠せずに取得しております。
ただし、「個人情報保護マネジメントシステム実施のためのガイドライン」にも施錠管理は求められており、実際の審査時にも必ず言われる項目であることはご認識お願いします。
そもそも、なぜ施錠する必要があるのか、審査の時になぜ求められるかですが、それは施錠保管することで個人情報の盗難などのリスクを軽減できるからです。
施錠されていないむき出しの状態よりも、施錠保管の方が明らかにリスクは軽減されます。その為、個人情報保護のルールとして求められるケースが多いのです。
しかしながら、個人情報の保護のルールは会社毎で違うのも当然で施錠管理ではない個人情報保護のルールもあるかと思います。上記に挙げたガイドラインも一つの指針であり絶対的なルールではありません。 個人情報の盗難のリスクを軽減する措置を行っていることが重要で、施錠管理自体が目的ではありません。
ご質問頂いた理由は存じ上げませんが、御社が小規模事業者もしくは小規模事業者に近い中規模事業者であれば、書庫を施錠せずにプライバシーマークを取得すること自体は可能だとは思います。
ご質問頂いた理由を現在施錠管理できる書庫がないためと推測しますと、その場合は、書庫保管以外のリスク軽減措置を取る、もしくは未来に施錠管理が出来る書庫を買う予定とし、現在のリスクは「残ってしまうリスク」として記録管理を行うことで審査は充分に通るかと思います。
注意点としては、会社規模も大きく、資本(お金)もあり、取り扱っている個人情報も重要かつ量も多い状況では、ただ単純に「今施錠管理できる書庫がないからやりません」では審査は通りませんのでご注意ください。
また、審査機関、審査官によっても判断が大きく違いますので小規模事業者でも審査が通らないケースもあります。そのため絶対ではありませんが、書庫に施錠せずにプライバシーマークを取得することは充分可能であると判断します。